一杯の抹茶に、
静岡の風景を。
茶ノ庭 SHIZUOKA / アイス抹茶ラテ ブランド動画
静岡・清水の日本茶ブランド。
撮影クルーを一切派遣せず、実在するスタッフさん本人を主役に据えて、抹茶ラテを淹れる所作の美しさを 60 秒に閉じ込めたブランド動画。
SIFTOが制作した、静岡の架空日本茶ブランド「茶ノ庭 SHIZUOKA」向けアイス抹茶ラテのブランド動画のサンプル事例。実写撮影・現地ロケを一切行わず、スタッフ本人の写真1枚から生成した「ブランド篇」(49秒・ナレーションなし)と「スタッフ篇」(62秒)の二篇構成。「a cup of stillness ── 一杯の抹茶に、静岡の風景を。」をコンセプトに、淹れる所作の心地よさで静岡茶を日常に差し込む映像を制作しました。

本ページは SIFTO のサンプル制作事例です。「茶ノ庭 SHIZUOKA」は実在しない架空のブランド、掲載されている動画・画像はすべて表現デモンストレーションを目的とした参考データです。実際にご依頼いただいた場合の企画〜納品までの流れを、そのままの形でご覧いただけるよう構成しています。
案件概要
CLIENT
茶ノ庭 SHIZUOKA静岡県静岡市清水区/日本茶販売・カフェ・ギフト・EC
CATEGORY
ブランド動画アイス抹茶ラテ/SNS・EC・店頭
DELIVERABLES
Short Film × 2 / 9:16ブランド篇 49s / スタッフ篇 62s
依頼内容とクライアント課題
2019年設立、静岡・清水で日本茶カフェとギフト販売を展開する茶ノ庭 SHIZUOKA。カフェドリンクとしての人気は高まっているが、ブランド全体の世界観と、茶葉・ギフト商品の魅力までは届いていない ── そんなご相談から始まりました。
上質で日常使いできる一杯がほしい。
その気持ちに、所作の美しさで応える。 クライアントの客層インサイトより
- 茶葉は高品質だが、若い世代には「渋い」「急須がないと面倒」の印象
- カフェ利用は増えているが、茶葉購入や EC のリピートに繋がらない
- 抹茶ラテはSNS映えする一方、ブランド全体がカフェドリンクだけに見える
- 産地感や作り手のこだわりが、専門的すぎて興味を持たれにくい
- ギフト商品の「おしゃれな贈り物」印象がまだ弱い
提案の要点
産地を、説明しない。
「淹れる時間」の美しさで届ける。
日本茶の歴史や産地を並べても、若い世代の日常には届かない。
抹茶ラテを淹れる女性の所作 ── 粉が落ちる瞬間、茶筅のリズム、氷とミルクに緑が沈む一瞬 ── その心地よさを映像化することで、視聴者が自分の暮らしに置き換えられる 60 秒を提案しました。
スタッフ本人を主役に
実在するスタッフの人柄・佇まいをそのまま映像に。ブランドの温度をリアルに伝える。
所作の美しさを、実写クオリティで
実写クオリティの手元カットと背景をAIで一貫して構築し、爽やかで日常に溶ける質感に。
撮影ゼロで実現
クルーの静岡出張・スタッフ拘束・天候待ちなし。全カットを画像生成 + AI 動画で構築。
完成映像 ── 二篇
まずは、完成した映像をご覧ください。ブランド世界観を伝える「ブランド篇」と、スタッフ本人が語る「スタッフ篇」の二本立て。同じ世界観・同じ撮影ゼロ制作で、SNS・EC・店頭・接客まで一気に展開できます。
実写ゼロ、現地ゼロ。
それでも、ここまで作れる。
この映像を制作するにあたって、SIFTO は一度も静岡に足を運んでいません。実写撮影も、現地ロケも、スタッフさんの拘束も、一切ありません。従来「必要」とされていたものを丸ごと省いても、この質感で 60 秒を組み立てられる ── それが、いま SIFTO がご提案できる新しい制作フローです。
静岡ロケ 2日間
富士山も茶畑も店内も、すべて AI で構築。天候待ち、日照条件、季節の制約から解放されます。
撮影クルー 5名
ディレクター・カメラ・照明・音声・アシスタントの派遣は不要。企画からポスプロまで少数精鋭で対応します。
スタッフさん 半日拘束
本人の写真を 1 枚ご共有いただければ、動画内に登場します。営業時間中の拘束はゼロです。
SHIFT
YOUR BRAND.
撮影・ロケ・出張ゼロで、ここまで作れる。
「うちのブランドでも試したい」と思われた方は、まずはお気軽にご相談ください。